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渡部暁斗はイケメン。ノルディック複合のルールと6秒差の意味は?

更新日:

呟き:村上信五似のイケメンだけど彼女いるの?

ソチ五輪ノルディックスキー複合個人は12日に行われ、
前半のジャンプ(ノーマルヒル)で6秒差の2位につけたエース・渡部暁斗(25=北野建設)が
後半の距離(10キロ)で激しいせめぎ合いの末、銀メダルを獲得した。

引用元 Yahoo!ニュース
url http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140212-00000147-spnannex-spo

 

ソチ五輪2014、ノルディックスキー複合個人
日本代表の渡部暁人が銀メダル!!!

渡部暁斗ってどんな人?
ノルディック複合ってどんな競技

”6秒差”についても、まとめました!

 

 

渡部暁斗ってどんな人?

 

渡部暁斗(わたなべ あきと)さんは、
日本のノルディックスキー複合選手です。

 

出身は長野県白馬村。

 

渡部暁斗さんには、弟がいます。
弟の名前は渡辺善斗さん、弟さんもまた
ノルディックスキー複合選手として活躍されています。

 

渡部暁斗さんが初めて
オリンピックに出場したのは
2006年トリノオリンピックでした。

 

この時渡部暁斗さんは
地元の学校に通う高校生2年生。

 

それだけに地元の人達の
期待も大きかったでしょうね^^

 

高校卒業後は早稲田大学に入学。

 

え?!早稲田大学に
入学できるほど頭良いの?!
凄いですねー・・・!!

 

しかし、早稲田大学には
”スポーツ推薦”と言う制度があるようで
渡部暁斗さんもこの制度を利用して
入学したんだろうと思います。

 

ただスポーツ推薦と言っても、
早稲田大学スキー部のHPには
”推薦入試でも学力は選考基準になる。
一定の学力が必要”と言う説明があります。

 

渡部暁斗さんは競技の実力だけでなく
きっと勉強もしっかりされていたんでしょうね^^

 

文武両道、素晴らしい事です。
「早稲田卒の銀メダリスト」って
とっても素敵ですね^^

 

そして早稲田学在学中の2009年、
渡部暁斗さんは世界選手権の団体戦に出場。
金メダル獲得に貢献しました。

 

日本の金メダルは実に14年ぶりだったそう。
今回のソチ五輪銀メダルも、オリンピックでは
20年ぶりのメダル獲得でした。

 

14年ぶり、20年ぶりのメダルを
獲得した渡部暁斗さんは
”持っている男”なのかもしれませんね^^

 

もちろん、それも渡部暁斗さんの
努力と実力があってこその結果でしょう!

 

渡部暁斗さんは2010年の
バンクーバーオリンピックにも出場しています。

 

この時は個人(ラージヒル)で
日本人最高となる9位を記録。

 

そんな渡部暁斗さんですが、
2012-2013年シーズンには
「(4位が)僕の居場所ですね」
と言うコメントを残しています。

 

このシーズンは、世界選手権に出場。
出場した種目でことごとく表彰台を逃す(4位)
と言う結果を残し悔しさを感じたそうです。

 

しかし、そんな悔しさも
今回のソチ五輪銀メダルでは
少しは解消されたでしょう!

 

本人は”金メダルを狙っていた”
そうなので・・・もしかしたら
銀メダルでは満足していないかもしれませんね。

 

あくなき向上心、素晴らしいです。

 

 

後半に続きます。
後半ではノルディック複合と、
競技上での”6秒差”について紹介します^^

 

 

 

 

 

 

 

 


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ノルディック複合とは?

 

ノルディック複合は、
”ノルディックスキー・コンバインド”とも呼ばれます。

 

ノルディック複合は
ノルディックスキー競技である、
”クロスカントリー”と”スキージャンプ”の
2つを組みわせて競う競技です。

 

この種目は総合的な
運動能力が求められる為
ヨーロッパでは”キング・オブ・スキー”とも呼ばれます。

 

という事は、銀メダルを獲得した
渡部暁斗さんは、総合的な運動能力が
優れている選手と言えるでしょうね^^

 

次はノルディック複合の
ルールを紹介していきます。

 

このルール紹介で、
今回注目している”6秒差”の正体が分かります^^

 

 

ノルディック複合のルール

 

ノルディック複合には
3つのルール方式があります。

 

3つのルール方式
・グンダーセン方式
・マススタート方式
・ペナルティー方式

 

今回はオリンピックで採用されている
”グンダーセン方式”について解説します。

 

マススート方式と
ペナルティー方式についてはこちらをどうぞ^^

 

 

グンダーセン方式とは

 

グンダーセン方式は、
オリンピックでも採用されている採点方式です。

 

グンダーセン方式ではまず選手は
前半にジャンプ、後半にクロスカントリーを行います。

 

この際、前半のジャンプの採点を元に
後半のクロスカントリーの出走順が決定されます。

 

クロスカントリーでは、
前半のポイント差をタイム差に換算し
スタートの時間を決めます。

 

今回渡部暁斗さんの記事でよく見られる
”6秒差”はジャンプのポイントを秒差に換算したモノだったんですね^^

 

ポイントから秒差のは
1ポイント=4秒と換算されるそうです。

 

ソチ五輪で渡部暁斗さんは、
前半2位につけ6秒差のスタートでした。

 

本当にほとんど差がない状態での
スタートだったんですねー。本当に惜しかった。

 

 

まとめ

 

ソチ五輪ノルディック複合
銀メダリスト渡部暁斗さんの紹介と
ノルディック複合のルールや
”6秒差”について紹介しました。
楽しんでいただけましたか?

 

渡部暁斗さんの銀メダル!
本当に素晴らしいですね。
おめでとうございます!

 

渡部暁斗さんは18日に
スキージャンプ(ラージヒル)も控えています。

 

今度こそ金メダルに期待しましょう^^

 

 

ソチ五輪でもようやく
メダル獲得者が出てきました。

 

スノーボードハーフパイプの
平野歩夢選手が銀メダル、
平岡卓選手が銅メダル。
(動画はこちら^^

 

そして今回の渡部暁斗さんが銀メダル。

 

皆さんは他にどんな選手に
メダルを期待していますか?

 

私はやはりフィギュアに期待しています^^
浅田真央さん、羽生結弦さん、役者は揃っていますよね!

 

私が個人的に
応援しているのは町田樹選手です^^

 

皆さんが応援している選手がいれば、ぜひ教えてください!

 

コメント欄でお待ちしています^^
メダル獲得の期待がかかる
フィギュア日本代表選手の記事はこちらでどうぞ^^

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