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高橋大輔に影響?佐村河内守の聴覚障害は嘘とゴーストライターが証言

更新日:

聴力を失った作曲家で「現代のベートーベン」と呼ばれる佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)が、実際は曲作りをしていなかった問題で、18年間にわたってゴーストライターを務めていたと公表した桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏(43)が6日、都内のホテルで謝罪会見をした。

引用元 Yahoo!ニュース
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140206-00000140-spnannex-ent

 

佐村河内守の聴覚障害は嘘?
ゴーストライターが証言。

もし、聴覚障害者出ない場合は
詐欺罪”に問われる可能性も?

ソチ五輪日本代表高橋大輔選手への影響は?

 

 

佐村河内守ってどんな人?

 

佐村河内守さんは、
”現代のベートーベン”と呼ばれていた作曲家。

 

公表されているプロフィールによると
佐村河内守さんが音楽の道に進み始めたのは4歳の時。

 

母親からのピアノの
英才教育がきっかけだったそうです。

 

佐村河内守さんは、
10歳でベートヴェンやバッハと言った
難易度の高い曲を弾きこなしたそう。

 

10歳にして母親から教わる事は
無くなったと言います。

 

この事がきっかけで以後は、
作曲家の道を志望した・・・と言われています。

 

 

しかし、このエピソードは
真っ赤な嘘だと言う話が現在は有力です。

 

ゴーストライター新垣隆さんの証言によると
佐村河内守さんは”ピアノは初心者レベル”で
”楽譜も読めない”そうです。

 

そして実は、4歳から受けた
ピアノの英才教育のエピソードは
ゴーストライターである新垣隆さんの
エピソードだと言う話もあります。

 

ゴーストライターである
新垣隆さんのプロフィールはこちらをクリックしてどうぞ^^

 

 

このゴーストライターの証言に対して
佐村河内守さんの代理人は真っ向から否定。
”耳は聞こえないと思っている”と発言しました。

 

その根拠には2つの理由を上げています。
・障害者手帳を所持している
・通訳との付き合いが長い
と言う事を上げています。

 

佐村河内守さんと通訳の方は
かなり長いお付き合いだと言います。

 

その通訳の方が
”耳は聞こえていないと思う”
と発言していることを根拠としているようです。

 

しかし、現段階では
佐村河内守さんの耳は”聞こえている”
可能性が高いと見られています。

 

 

障害者手帳の不正取得の可能性

 

佐村河内守さんは確かに
障害者手帳を所持しているようです。

 

しかし、専門家の話によると
障害者手帳を持っている事は
”確実な証拠になりえない”そうです。

 

どういう事でしょうか?

 

これは聴覚障害の特徴に起因しています。
と言うのも、聴覚障害の真偽に判断は
医者でも難しいそうです。

 

例えば、
身体的な障害であれば”見て”分かります。
指や関節が変形していたりと外見で判断できます。

 

しかし、聴覚障害を患っていても
”鼓膜などは綺麗な事もある”そうで、
外見からの判断が難しいと言います。

 

この事から、”難聴を理由とした”
障害者手帳の不正取得は難しくないと言うのです。

 

一部では、不正所得には
「聞こえないふりをすれば良いだけ」
と言う情報もあります。

 

そもそも後天的に聴覚障害を
患ったにしても、年数が経つにつれ
「普通に話す事が出来なくなるハズ」
と言う意見は最もだなと思います。

 

後半では、佐村河内守さんの行為が
詐欺罪にあたるのか?と
高橋大輔さんへの影響についてまとめます。

 

 

 

 

 


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佐村河内守の行為は詐欺?

 

今回の事件で、”聴覚障害は嘘?”
と報道されている佐村河内守さん。

 

もしこの報道が真実であれば
”詐欺罪”に問われる可能性も出てきます。

 

専門家である元東京地検公安部長の
若狭勝弁護士の話では、

「『佐村河内さん本人の作曲だから買った』『本人による作曲でなければ買わなかった』となると、詐欺罪に問われる可能性もある」

 

との話も出ています。

 

そうですね。私は法律などに
詳しくはないのですが、
これは詐欺罪に問われても仕方がないと思います。

 

自分はAブランドの品を
買ったつもりなのに実は、
Bブランドで作った品だった。
と言うような話ですしね・・・^^;

 

正直今回の件に関しては
弁解の余地も同情の余地も
ないのではないでしょうか・・・?

 

 

高橋大輔への影響は?

 

そして今回の件に巻き込まれている
人物には高橋大輔選手がいます。

 

巻き込まれている理由は、
高橋大輔さんのSP使用曲である
「ヴァイオリンのためのソナチネ」が
佐村河内守さんが発表した曲だったからです。

 

もちろん
「ヴァイオリンのためのソナチネ」も
佐村河内守さん本人ではなく
ゴーストライターが作曲したモノです。

 

今回想像もしなかった事件に
巻き込まれていた高橋大輔選手。

 

ソチ五輪での演技に
影響はないのでしょうか?

 

 

フィギュア代表の小林芳子監督は

「(高橋は作者が誰であれ)曲を気に入っていますので、変更もないし、動揺もしていません」

と影響がないことを主張しました。

 

しかし、フィギュアスケート解説者の
村主千香は「多少の影響はある」とZip!で発言していました。

 

選手というのはプログラムに使う曲が
”どんな背景で作られたのか”を勉強して
演技に使用するなど細かいところまで気を使うそうですね。

 

もちろん村主千香さんは
「高橋大輔選手の精神力であれば大丈夫」とも付け加えています。

 

高橋大輔選手、
ソチ五輪の競技に影響が出ないと良いですね。

 

 

まとめ

 

佐村河内守さんとゴーストライター、
障害者手帳の不正取得の可能性や
詐欺罪・高橋大輔選手への影響についてまとめました。

 

たこの記事はお役に立ちましたか?

 

今後どんな展開になるのか?
また情報が入り次第お伝えします。

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